北陸フードデザイン工房の事例
古来より農業に支えられた日本の「米や野菜」が持つ無現の力を余すことなく最大限にひきだし、人にも地球にも美味しく健康になれるPlantbasedデザインをご提供。お客様のご要望に応じ、様々な機能性を備えた次世代へと継承できるプロダクトを創ります。
<CASE1> 玄米から「Rice Syrup(ライスシロップ)」「ライスプロテイン」へ
玄米から生まれる天然の甘味料(発酵食品でもあるRice Syrup)。
その製造過程でできる副産物をも有効活用し、ライスプロテインへと加工。
①麦芽玄米を最大限に引き出すため、微粉砕加工した上で玄米と混ぜ合わせます。
②米のでんぷんに麦芽(天然の麦芽酵素)と合わせて糖化。
ゆっくりと24時間かけて発酵させ、糖へと変化させます。
③砂糖やみりんの代わりになる天然の甘味料(発酵食品)、お米のシロップに変身。
④ライスシロップの搾りかす(濾過固形物)を乾燥し、微粉砕加工(パウダー化)
<CASE2> 大和ルージュからVege Syrup(ベジシロップ)へ
天塩にかけて育てた、赤くて甘い大和ルージュ。
このとうもろこしの新たな活用法を模索していたところ、京都グレインシステムさんにお声掛け頂き、実が歯抜けの規格外品を利用した新たな商品を作ることが叶いました!
高校生ファーマー
中仙道 玲 様
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規格外「赤色とうもろこし(大和ルージュ)」の実と芯をまるごと使用。
ポリフェノールの一種、アントシアニン含有のベジシロップに変身。
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<CASE3> レンコンからVege Syrup(ベジシロップ)へ
傷の無いものや形状の良いものだけを出荷しているので規格外(小さいもの・傷の入ったもの・黒いもの)は廃棄していました。味も品質も問題ないことから今回パウダーにして、ライスシロップとして有効活用出来たことで更なる販路拡大を期待しています。
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JA金沢市加賀れんこん部会
部会長 北博之 様
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収穫時の形状・大きさ不良のレンコンでも栄養価はそのまま。身体を温める、食物繊維入りのシロップに。
<CASE4> ペポカボチャからVege Syrup(ベジシロップ)へ
ペポカボチャは種が食べられる特殊な品種なのですが、種を取った外皮(カボチャの実の部分)は味も水臭く腐りやすかったため、本来食品に使用することが難しいとされていましたが、ローストパウダー化してライスシロップに添加することで、滋味深い味わいの新しい商品が誕生しました。
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代表 高橋社長
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種以外食用とされないペポカボチャの皮と実を有効活用。パンケーキなどに合う、ピーナッツバターのような味のシロップに。
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